お菓子作りのプロを目指す|製菓専門学校で実践的な技術と知識を学ぶ

学生

追加で選べるコース

菓子作り

製菓専門学校における製菓衛生本科について、お菓子作りの基礎について徹底的に学ぶ一年間が終わった後には二つの選択肢が存在します。選択肢の一つ目はそのまま卒業して就職するか、二つ目の選択肢は学習カリキュラムを更に一年追加してより高度な技術や幅広い視野を身に付けるかといったものになります。二つ目の選択肢を選んだ場合、フランス留学コースもしくはダブルライセンスコースのどちらかで第二年学習カリキュラムがスタートします。フランス留学コースで学びたいと考えているのであれば、製菓専門学校に入った一年目の段階から準備を始めておく必要があります。一年目でしっかり準備を行なうことができれば、二年目にはフランスの学校へ留学して勉強することが可能です。また、現地パティスリーでの研修を受けることもできるでしょう。
製菓衛生本科の二年目で選択できるコースのダブルライセンスクラスでは、製菓衛生本科で取得した製菓衛生士国家試験受験資格の他に調理師免許を取得することが可能です。調理師免許はお菓子作りとは関係ありませんが、製菓と調理の両方の技術と知識を有しているというのはプロの中でもレベルの高い現場にいるプロだけです。つまり、プロの第一歩目をより高い位置からスタートできるということになります。どちらのコースを選択したとしても、お菓子作りに関してより高い技術と知識を身に付けることができるでしょう。このように、製菓専門学校にはお菓子作りのプロになるための道が数多く用意されているのです。